国際航空貨物取扱士の資格-資格info

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民間資格

国際航空貨物取扱士

●世界80カ国で以上で実施されている国際ライセンス。航空貨物運送にかかわる一切の業務をこなす。試験は英語で出題され、合格者は「DIPLOMA」(認定証)が授与される。
難易度★★★ 人気度★★ 将来性★★★
国際航空貨物取扱士受験資格
制限なし

国際航空貨物取扱士学習内容
【基礎コース】
国際航空貨物輸送は輸出、輸入を問わず様々な手続きを経て行われるが、基礎コースは輸送取扱いの基本的な知識。
①発着地空港を中心とした世界地理
②国際時刻表の見方と利用方法
③航空機の種類と機能
④航空貨物運送状の作成
⑤TACT(THE AIR CARGO TARIFF)の規則と航空貨物運賃・諸料金の計算
【上級コース】
基礎的な知識に加え
①各種航空貨物運賃の計算
②コンテナ等ULDを使用した場合の運賃計算
③航空貨物運送状の作成
【危険物コース】
危険物の輸送に関する専門的な知識が試される。
①IATA DANGEROUS GOODS REGULATIONS (IATA) 危険物規則書の正確な適用
②危険物の輸送に関する輸出者、貨物取扱店及び航空会社の適正な取扱いについて
③適確な梱包、マーキング、ラベリング
④危険物輸送の諸条件を満たした危険物申告書及び航空貨物運送状の作成

申込期間
【基礎コース・上級コース】6月上旬~下旬、11月中旬~12月中旬
【危険物コース】2月上旬~下旬、6月上旬~下旬、11月中旬~12月中旬

講習地
自宅

受講料
【基礎コース】53,000円
【上級コース・危険物コース】50,000円

受講登録
受講手続きをした者は、受講登録後18ヶ月の受講有効期間中に基礎コース、上級コースは4回受験機会があり、2回まで受験できる。
危険物コースは、受講登録後18ヶ月の受講有効期間中に6回の試験と2~3回のセミナーのうち2回まで受験(参加)できる。
ただし、全コースとも2回不合格になると受講資格が失効する。

試験日
【基礎コース・上級コース】4月、10月の年2回
【危険物コース】4月、6月、10月の年3回

試験地
札幌、仙台、東京、成田、大阪、名古屋、福岡、広島、沖縄

試験科目
【基礎コース】
国際航空貨物取扱に関する基礎的な知識について(5時間)
【上級コース】
運送状の作成及び高度な知識を有する運賃計算等について(5時間)
【危険物コース】
危険物運送に関する専門知識について(3時間)

合格発表
本人に合否を通知し、合格者には「DIPLOMA」を交付する。

合格率
【基礎コース】53.3%
【上級コース】55.8%
【危険物コース】62.3%
(平成17年度)

問合せ先
(社)航空貨物運送協会
〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町6-5 岩清日本橋ビル
TEL:03-5695-8451 FAX:03-5695-8455
URL:http://www.jafa.or.jp/