●精神科病院や医療施設において、精神障害者の社会復帰に関する相談、助言、指導などを行う国家資格。平成11年より開始された比較的新しい試験。
受験資格
次のいずれかに該当する者は受験できる。
①4年制大学で指定科目を修めて卒業した者
②2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した者
③精神保健福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業(修了)した者
④精神保健福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した者
試験科目
①精神医学
②精神保健学
③精神科リハビリテーション学
④精神保健福祉論
⑤精神保健福祉援助技術
⑥社会福祉原論
⑦社会保障論
⑧公的扶助論
⑨地域福祉論
⑩心理学
⑪社会学
⑫法学
⑬医学一般
試験地
北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県
願書入手方法
受験の手引を、8月下旬~9月下旬の間に郵便はがきで下記の試験センターへ請求する。郵便はがきの裏面に、請求者の郵便番号、住所、氏名、電話番号の他「精神保健福祉士受験の手引()部」と明記する。手引の実費600円(1部、送料込み)は、手引を受け取った後振り込む。ホームページからの請求も可能。
申込方法
受験申込書に必要書類を添えて、下記の試験センターへ書留で郵送する。
合格率
60.3%(受験者数7,434名、合格者数4,482名)
(第9回)