言語聴覚士の資格-資格info

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国家資格

言語聴覚士

●難聴、失語症、発生障害、吃音、言語発達遅滞など、聴覚、音声、言語の機能に障害を持つ人たちの聴覚機能の維持向上や言語訓練、また必要な検査、助言、指導などを行う資格。平成11年に誕生した国家資格である。
難易度★★ 人気度★★ 将来性★★★★
言語聴覚士受験資格
次のいずれかに該当する者が受験できる。
①大学入学の資格があり、文部科学大臣指定の学校または厚生労働大臣指定の言語聴覚士養成所で3年以上修得した者。
②言語聴覚士法施行規則で定める学校、文教研修施設、養成所で2年(高専は5年)以上修業し、指定された科目を修め、指定の学校か養成所で1年以上修行した者。
③大学、高専、旧制大学、外国で法施行規則で定める学校、文教研修施設、養成所で1年(高専は4年)以上修業し、指定された科目を修め、指定の学校か養成所で2年以上修業した者。
④大学(短大を除く)、旧制大学で指定された科目を修めて卒業した者。
⑤大学(短大を除く)、旧制大学で指定された科目を修めて卒業した者で、指定の学校か養成所で2年以上修業した者。
⑥外国で規定された業務に関する学校、養成所を卒業、または言語聴覚士に関わる免許に相当する免許を受けた者で、前各号と同等以上と認められた者、その他(要問合せ)。

言語聴覚士試験科目
①基礎医学、②臨床医学、③臨床歯科医学、④音声、言語、聴覚医学、⑤臨床心理学、⑥音声・言語学、⑦社会福祉・教育、⑧言語聴覚障害学総論、⑨失言・高次脳機能障害学、⑩言語発達障害学、⑪発生発言・嚥下障害学、⑫聴覚障害学

申込期間
12月上旬~12月中旬

試験日
2月中旬

試験地
北海道、東京、愛知、大阪、広島、福岡

受験料
35,700円

願書作成方法
言語聴覚士法施行規則様式第5号により作成し、氏名は戸籍または外国人登録原票に記載されている文字を使用する。

申込方法
受験願書に、受験資格を証する書類等を添えて下記財団へ持参、もしくは郵送(書留郵便))する。持参する場合は、申込み期間中の土・日曜、祝日を除く9:30~17:00まで。受験料は財団が指定する銀行または、郵便局の口座へ振り込む事。

合格発表
3月下旬

合格率
62.4%

問合せ先
(財)医療研修推進財団
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-22-14 ミツヤ虎ノ門ビル4F TEL:03-3501-6515
URL:http://www.pmet.or.jp/