●衆議院事務局は、議院の自律権に基づき、衆議院の事務を処理するための機関で、職員は特別職の国家公務員とされ、国会の立法活動を補佐するさまざまな仕事に従事する。
衆議院事務局職員受験資格
日本国籍を有する者で、下記の年齢制限がある。
【Ⅰ種】受験年の4月1日現在、21歳以上27歳未満の者
【Ⅱ種】受験年の4月1日現在、21歳以上27歳未満の者
【Ⅲ種】受験年の4月1日現在、17歳以上21歳未満の者
【衛視】受験年の4月1日現在、18歳以上21歳未満の者で、高等学校卒業又は卒業する見込みの者
衆議院事務局職員試験科目
【Ⅰ種】
1次試験:①一般教養、②専門
2次試験:①論文(憲法・行政法・民法・経済学)、②集団討論試験、③個別面接試験
3次試験:①口述試験
【Ⅱ種】
1次試験:①一般教養、②専門
2次試験:①論文(憲法・政治学・経済学)
3次試験:①集団討論試験、②個別面接試験
【Ⅲ種】
1次試験:①一般教養、②作文
2次試験:①個別面接試験
【衛視】
1次試験:①一般教養
2次試験:①身体検査、②体力検査、③個別面接試験
申込期間
【Ⅰ種】4月上旬~4月中旬
【Ⅱ種】4月中旬~4月下旬
【Ⅲ種】8月上旬~8月中旬
【衛視】8月上旬~8月中旬
試験日
【Ⅰ種】1次試験:5月中旬⇒2次試験:5月下旬~6月上旬の指定する日⇒3次試験:6月下旬
【Ⅱ種】1次試験:5月下旬⇒2次試験:6月上旬⇒3次試験:7月上旬~中旬の指定する日
【Ⅲ種】1次試験:9月上旬⇒2次試験:9月下旬の指定する日
【衛視】1次試験:9月上旬⇒2次試験:10月上旬の2日間
願書入手方法
Ⅰ種・Ⅱ種は3月以降、Ⅲ種・衛視は5月以降、衆議院事務局庶務部人事課任用係で交付される。
窓口で入手するか、郵送で請求が可能。
申込方法
受験申込書に必要事項を記入し、各試験の受付期間内に、配達記録郵便で郵送するか、持ち込みで受験申込書を提出する。
合格発表
【Ⅰ種】1次試験:5月中旬 2次試験:6月中旬 3次試験:7月上旬
【Ⅱ種】1次試験:6月上旬 2次試験:6月下旬 3次試験:8月上旬
【Ⅲ種】1次試験:9月中旬 2次試験:10月上旬
【衛視】1次試験:9月中旬 2次試験:10月中旬
合格率
【Ⅰ種】0.5%(受験者376名、合格者2名)
【Ⅱ種】1.2%(受験者1,018名、合格者12名)
【Ⅲ種】0.9%(受験者850名、合格者8名)
【衛視】-
(平成17年度)