司法書士受験資格
●年齢、学歴、性別などに関係なく、誰でも受験できる。
司法書士試験科目
[筆記試験]午前の部→憲法、民法、商法、刑法に関する知識(いずれも多肢択一式、2時間)。
午後の部→①不動産登記および商業(法人)登記に関する知識(登記申請書の作成に関するものを含む)。②供託並びに民事訴訟、民事執行および民事保全に関する知識。③その他司法書士法第3条第1項第1号から第5号までに規定する業務を行うのに必要な同報に関する知識。(多肢択一式と記述式、3時間)
[口述試験]筆記試験合格者に対して、筆記試験の科目のほか司法書士の業務を行うのに必要な一般常識について実施する。
試験日
[筆記試験]7月上旬
[口述試験]10月上旬
試験地
[筆記試験]受験申込書を提出した法務局か、地方法務局が指定する場所
[口述試験]法務局が指定する場所
願書入手方法
最寄の法務局か、地方法務局から交付を受ける。郵便で請求する場合は、封筒の表に「司法書士請求」と朱書し、返信用封筒(定形、80円切手、宛先明記)を同封。
申込方法
受験申請書に収入印紙(受験料)を貼り、必要書類を添えて、筆記試験地を管轄する法務局か地方法務局の総務課へ提出する。郵送する場合は、筆記試験受験票(ハガキ)に住所、氏名、郵便番号を記載し、50円切手貼り書留郵便で郵送する。
合格発表
[筆記試験]9月下旬
[口述試験]10月下旬
官報に公告する他、筆記試験地を管轄する法務局か、地方法務局に掲示。法務局のホームページにも合格者の受験番号を掲載。