国立国会図書館職員の資格-資格info

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国家資格

国立国会図書館職員

●国立国会図書館での資料の収集・整理業務や、国会審議を補佐する調査を行う。採用試験は国立国会図書館が行い、合格率1~3%という難関試験である。
難易度★★★★★ 人気度★★ 将来性★★★
国立国会図書館職員受験資格
日本国籍を有し、次のいずれかに該当する者。
【Ⅰ種試験】
受験年の4月1日現在、21歳以上29歳未満の者。大学卒業または卒業見込みの者は21歳未満でも可能。
【Ⅱ種試験】
受験年の4月1日現在、21歳以上29歳未満の者。大学・短大・高専の卒業または卒業見込みの者は21歳未満でも可能。
【Ⅲ種試験】
受験年の4月1日現在、17歳以上23歳未満の者。高校・短大・高専を卒業または卒業見込みの者は21歳未満でも可能。(4年制の大学卒業者、卒業見込者は受験不可)

国立国会図書館職員試験科目
【Ⅰ・Ⅱ種】
第一次試験
①教養試験(多肢選択式)
第二次試験(筆記)
専門試験
①法学、政治学、経済学、社会学、文学、史学、図書館情報学、物理学、化学、数学、工学・情報工学、生物学
②英語(長文読解)
③性格検査
第二次試験(面接)
①個別面接2回による人物評価
第三次試験(面接)
①個別面接による人物評価
【Ⅲ種】
第一次試験
①教養試験(多肢選択式)
②英語(記述式)
③作文(800字)
第二次試験
①面接試験(個別面接による人物評価)
②質問紙法による性格検査

申込期間
【Ⅰ・Ⅱ種】 4月上旬~中旬
【Ⅲ種】 8月下旬~9月上旬

試験日
【Ⅰ種】
第一次試験:5月中旬
第二次試験(筆記):6月下旬
第二次試験(面接):6月下旬
第三次試験:7月下旬
【Ⅱ種】
第一次試験:5月中旬
第二次試験(筆記):6月下旬
第二次試験(面接):6月下旬、7月上旬
第三次試験:7月下旬~8月上旬
【Ⅲ種】
第一次試験:9月下旬
第二次試験:10月下旬

試験地
東京
京都(第一次試験のみ)

受験料
無料

願書入手方法
国立国会図書館東京本館入口受付、国立国会図書館関西館利用者ゲート入口または西口受付にて交付。または郵送での請求も可能。

申込方法
所定の申込用紙に必要事項を記入し、写真及び50円切手を指定箇所へ貼り付ける。封筒に受験申込書在沖と朱書きで明記し配達記録郵便にて下記問合せ先総務部人事課任用係へ郵送。

合格発表
【Ⅰ・Ⅱ種】 8月上旬以降
【Ⅲ種】 11月上旬以降

合格倍率
【Ⅰ種】 71.0倍(受験者 142名、最終合格者 2名)
【Ⅱ種】 116.1倍(受験者 1742名、最終合格者 15名)
【Ⅲ種】 85.0倍(受験者 170名、最終合格者 2名)
(平成18年度)  

問合せ先
国立国会図書館 総務部人事課任用係
〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
TEL:03-3506-3315(直通)
URL:http://www.ndl.go.jp/