法務教官受験資格
①受験する年の4月1日現在、21歳以上29歳未満の者
②受験する年の4月1日現在、21歳未満で次に掲げる者
(a)大学、短大、高専の卒業者及び、翌年3月までに卒業見込みの者
(b)人事院が(a)と同等の資格があると認める者
法務教官試験科目
[1次試験](①、②多肢選択式、③記述式)
①教養試験(一般教養)
②専門試験(教育学、心理学、社会学、青少年問題)
③専門試験(青少年教育関連の課題)
[2次試験]
①人物試験(面接)、②身体検査(内科検診)、③身体測定
※裸眼視力がどちらか1眼で0.6に満たない(ただし、両眼で視力1.0以上なら可)
※四肢の運動機能に異常がある
試験日
[1次試験]6月中旬
[2次試験]7月中旬
試験地
[1次試験]札幌、仙台、秋田、東京、名古屋、金沢、堺、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇
[2次試験]札幌、仙台、さいたま、東京、名古屋、堺、広島、高松、福岡、那覇
願書入手方法
人事院各地方事務局(所)、法務省各矯正管区などから所定の申込用紙を入手。郵送での請求は宛先明記の返信用封筒に140円切手を貼付け同封。
申込方法
申込用紙に必要事項を記入し、顔写真と50円切手を貼付け希望する試験地の法務省矯正管区及び、那覇少年鑑別所へ提出。郵送の場合は封筒の表に「教官受験」と記載し配達記録郵便にて郵送。
合格発表
[1次試験]7月上旬
[2次試験]8月下旬
合格率
法務教官A(男性):5.7%(申込者1,805名、第1次試験合格者195名、最終合格者103名)
法務教官B(女性):4.1%(申込者1,072名、第1次試験合格者89名、最終合格者44名)
合計:5.1%(申込者2,877名、第1次試験合格者284名、最終合格者147名)
(平成18年度)