●会社の設立や建築業・飲食店の許認可など、官公庁とのパイプ役として書類手続きをする国家資格。国民の生活に密着した行政業務の多くに携わるので、業務内容は実に多様。
行政書士受験資格
制限なし。
身体の機能に著しい障害がある者は、障害の状態によって必要な措置を取ってくれる事があるので、受験の申込に先立って問合せ、先に相談すると良い。
行政書士試験科目
①行政書士の業務にに関し必要な法令等(択一式と記述式、46問)。憲法、民法、行政法、(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法、が中心。)、商法、基礎法学の中からそれぞれ出題。
②行政書士の業務に関する一般知識(政治、経済、社会、情報通信、個人情報保護、文章理解)。(択一式14問)
願書入手方法
下記の行政書士試験研究センターから入手する。郵便で請求する際は「〒100-8779 東京中央郵便局留 (財)行政書士試験研究センター」へ返信用封筒(角型2号、140円分の切手を貼付、宛先明記)を同封して請求。返信されるまで、1週間ほどかかるので、受付期間に留意して早めに請求すること。
申込方法
受験願書と必要書類を所定の封筒に入れて、配達記録郵便で下記センターへ郵送。
合格発表
翌年1月下旬。下記センターの掲示板に合格者の受験番号を掲示。受験者全員に合否を通知。