測量士・測量士補試験科目
[測量士]次の科目の筆記試験(午前の部はマークシート方式、午後の部は記述式)。
①三角測量(網または鎖の平均計算を伴う程度の測量)、②多角測量(三角点間を連絡する程度の測量)、③水準測量、④地形測量(トランシットを用いる図根測量、平板、コンパスなどを用いる平面測量及び高低測量で、スタジア法によるものを含む)、⑤写真測量(図解法及び機械法による測量で、測量用写真の撮影を含む)、⑥地図編集(地図の投影を含む)、⑦応用測量
[測量士補]次の科目の択一式(マークシート方式)
①三角測量作業(30秒読み程度のトランシットを用いる観測及びこれに伴う計算の作業)、②多角測量作業(1分読み程度のトランシットを用いる観測及びこれにともなう計算の作業)、③水準測量作業(感度40秒程度の水準儀を用いる観測及びこれに伴う計算の作業)、④地形測量作業(平板、コンパス、トランシットなどを用いる図根測量作業及び地形地物の測定作業)、⑤写真測量作業(図解法及び機械法による作業)、⑥地図編集(地図の投影を含む作業)、⑦応用測量作業