冷凍空調技士の資格-資格info

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民間資格

冷凍空調技士

●冷凍空調設備の設計、施工、工事管理などの業務に関わる技術者を認定する試験。第1種と第2種があり、合格後の認証には実務経験が必要。
難易度★★ 人気度★ 将来性★★★
冷凍空調技士受験資格
[第1種]
①冷凍・冷蔵・空気調和その他低温・高温発生機器これらに係わる装置等の研究・開発・設計・製造・管理・調査・鑑定・教育などの関連業務、又は高圧ガス保安法に規定されている冷凍施設に関する経験が学歴を問わず通算4年以上ある者。
②大学、短大又は高専において工学又は理学を修めて卒業し、又はこれと同等以上の学力を有し上記の実務経験が通算2年以上ある者。
③第二種冷凍空調技士認証後、通算1年の実務経験を有する者。
④工業高校卒業後、通算3年の実務経験を有する者。
⑤)(社)日本冷凍空調学会通信教育を、別に定める優秀な成績で修了し、通算2年の実務経験のある者。
[第2種]
①実務経験及び学歴は問わない。但し合格後技士認証されるには、通算2年の実務経験が必要。

冷凍空調技士試験科目
[理論] 2時間
①冷凍サイクルと圧縮機、②伝熱および熱交換、③冷媒・冷凍機油・ブライン、④圧力容器の強度、⑤空気調和(Ⅰ)、⑥空気調和(Ⅱ)
[技術] 2時間
①冷凍装置の設計計算、②冷凍装置の自動制御、③冷媒配管・付属機器、④冷凍装置の運転と保守、⑤保安、⑥空気調和機器
※1月下旬~2月中旬に、東京・大阪・名古屋・福岡で講習会が行われる。会員25,000円、非会員30,000円で受講でき、試験対策ができる。また北海道でも開催され、会員17,000円、非会員22,000円で受講できる。

申込期間
12月上旬~試験日の1週間前まで

試験日
2月最終日曜日

試験地
東京、大阪、名古屋、福岡

受験料
第1種・第2種ともに10,000円

願書入手方法
各受験地の申込先より1部100円、送料140円で入手する。

申込方法
所定の願書に必要事項を記入し、受験料と必要書類を添えて、希望受験地を担当する協会関係窓口へ申込み。

合格発表
4月上旬
[第1種]
7,000円
[第2種]
5,000円
で登録手続きを行う。

合格率
第1種:50%
第2種:70%
(平成17年度)

問合せ先
(社)日本冷凍空調学会
〒160-0008 東京都新宿区三栄町8 三栄ビル
TEL:03-3359-5231
URL:http://www.jsrae.or.jp/