配電制御システム検査技士試験科目
【1級・2級学科】
①配電盤・制御盤一般
②配電盤・制御盤組立て法
③配電盤・制御盤及び関連機器の試験法
④故障の原因及び対策
⑤関連機器の設定
⑥外観構造検査
⑦各種試験
⑧電気、電子及び磁気の基礎理論
⑨電気機器等の制御方式及び保護方式
⑩関係規格・法規
⑪材料
⑫品質管理
⑬安全衛生
【1級実技】
①高圧受電設備に関する問題:試験方法に関する知識を有すること。
②高圧受電設備に関する問題:機器、装置の設定等に関する知識を有すること。
③遮断器の動作に関する問題:遮断器と関連機器に関する知識を有すること。
④高圧受電設備に関する問題:高圧受電設備の更新について知識を有すること。
⑤回路検索:試験場に用意してある点検盤とテスタを使用し、配布された配線リレー回路の指定部分の短絡・開放を点検する問題。
【2級実技】
①高圧受電設備に関する問題:高圧回路において試験回路を組むことができる知識を有すること。
②高圧受電設備に関する問題:高圧受電設備の使用機器の良否の判断、試験データの良否の判断が出来ること。
③動力制御盤に関する問題:始動方式の知識を有すること。
④写真鑑別:機器及び装置等の写真について、その名称と関連語句を結びつける問題。
⑤回路検索:試験場に用意してある点検盤とテスタを使用し、配布された配線リレー回路の指定部分の短絡・開放を点検する問題。