選択部門
次の21の部門から1部門と、さらに技術部門ごとに設定された選択科目の中から1科目を選択し受験する。
(1)機械部門、(2)船舶・海洋部門、(3)航空・宇宙部門、(4)電気電子部門、(5)科学部門、(6)繊維部門、(7)金属部門、(8)資源工学部門、(9)建設部門、(10)上下水道部門、(11)衛生工学部門、(12)農業部門、(13)森林部門、(14)水産部門、(15)経営工学部門、(16)情報工学部門、(17)応用理学部門、(18)生物工学部門、(19)環境部門、(20)原子力・放射線部門、(21)総合技術監理部門
技術士受験資格
技術士第一試験に合格、または文部科学大臣が指定した教育機関を修了し、次のいずれかの経験を有する者。
①技術士補として技術士を補助した期間が通算4年(7年)を超える者。
②技術士第一試験合格後、または文部科学大臣が指定した教育機関を修了後、優れた指導者の監督下で実務経験が通算4年(7年)を超える者。
③独自で科学技術に関する事項についての実務経験が通算7年(10年)を超える者(技術士第一試験合格前の期間を算入する事ができる)。
※総合技術監理部門を受験する場合は()内の年数が必要である。
技術士試験科目
[筆記試験]受験者が選択した1技術部門について必須科目および選択科目(論文及び択一式)
[口答試験]筆記試験合格者のみ受験できる。業務経歴、専門知識、応用能力、技術士としての適性等を問われる。
試験日
[筆記試験]8月上旬 [口答試験]12月上旬~中旬
試験地
[筆記試験]北海道、宮城、東京、神奈川、新潟、石川、愛知、大阪、広島、香川、福岡、沖縄
[口答試験]東京
願書入手方法
下記問合せ先の(社)日本技術士会または、その各地方支部より入手する。郵便で請求する際は、返信用封筒を同封する。「受験の手引」も必要ならば、定額小為替証書も同封する。3月上旬より入手可能。
申込方法
受験申込書に必要書類を添付して(社)日本技術士会へ提出。
合格率
18.3%(合格者3,664名)
(平成17年度)