●Microsoft Windowsの多様な機能の活用および設定方法とともに、Windows上の様々なアプリケーションソフトの活用操作に関する標準的な技能を認定する。
WINDOWS操作技能認定試験受験資格
学歴、年齢等に制限なし。
WINDOWS操作技能認定試験認定基準
【1級】
WindowsやWindows上のアプリケーションソフトを使用するにあたってのパソコン知識と、Windows関連用語についての十分な知識を持ち、Windows操作設定について指導・提案ができる。
【2級】
WindowsやWindows上のアプリケーションソフトを使用するにあたってのパソコン知識と、Windows関連用語についての基礎的な知識を持ち、Windowsの操作が自由にできる。
【3級】
WindowsやWindows上のアプリケーションソフトを使用するにあたってのパソコン知識と、Windows®関連用語についての基礎知識を持ち、基本的なWindowsの操作ができる。
出題内容
知識試験・実技試験ともに、パソコン上で行う。
[知識試験] 小設問50問
パソコンの基礎知識,Windows®XPに関する知識
[実技試験] 大問で3題
Windows®XPの操作によるファイル・フォルダ操作、各種設定ダイアログボックス等の画像キャプチャとペイントの貼り付け(ペイントの利用)、およびInternetExplorer,OutlookExpressの操作等
試験日
試験日時は、公開試験を実施している会場により異る。受験申込前に、受験を予定する会場に試験日時を確認する。
申込方法
受験の申込は受験会場に対して行う。申込方法・受験料の支払方法等は会場に確認する。受験申込期間も会場により異るので要確認。
合格発表
約1ヵ月後、直接ご本人宛に受験結果が送付される。
※合格者には認定証が発行される。
合格基準
【1級】 知識80%以上 実技70%以上
【2級】 知識70%以上 実技60%以上
【3級】 知識60%以上 実技40%以上
正答率によりレベル認定する。ただし、知識問題は難易度の異なる問題を組合せて正答率を導くので、上記は目安である。