●Microsoft Visual Basicに関するプログラミング能力、およびVisual Basicを活用してWindows上で動作するビジュアルなアプリケーションを作成する技能を認定する検定。
VisualBasic®プログラミング能力認定試験受験資格
学歴・年齢等制限なし。
VisualBasic®プログラミング能力認定試験認定基準
【1級】
Microsoft Visual Basicを駆使し、実務に耐えうるWindowsプログラムを作成することができる。
【2級】
Microsoft Visual Basicに関するプログラミング能力を有し、ファイルシステムとグラフィックを活用した実行ファイルを作成することができる。
【3級】
Microsoft Visual Basicに関する基本的なプログラミング知識を有し、基本的なコントロールを活用した実行ファイルを作成することができる。
出題形式・試験科目
【1級】 実技試験(パソコン使用)、2問必須(2プログラム)
①出題要素(MDIフォーム、エラー処理やヘルプ機能)
②アプリケーション内容(フォーム3つ程度、コントロール20個程度、コード100行程度のアプリケーション)
③アプリケーション例(住所録、ファイル管理、画像管理などのユーティリティアプリケーション)
【2級】 知識試験と実技試験(多肢選択式とプログラム作成の併用)<知識試験はExcelシートに解答を入力>
①出題要素(ファイル操作、グラフィックの使用、配列(3級の内容含む))
②アプリケーション内容(フォーム2つ程度、コントロール15個程度、コード50行程度のアプリケーション)
③アプリケーション例(テキストエディタ、ファイルリスト、画像ファイルビューアなどのユーティリティアプリケーション)
【3級】 知識試験と実技試験(多肢選択式とプログラム作成の併用)<知識試験はExcelシートに解答を入力>
①出題要素(コントロールの使用やデザインの変更、コマンド実行時の条件分岐や繰り返し処理)
②アプリケーション内容(フォーム1つ程度、コントロール10個程度、コード30行程度のアプリケーション)
③アプリケーション例(登録インターフェイス、簡易電卓などのユーティリティアプリケーション)
試験時間
【1級】 150分
【2級】 90分
【3級】 60分
試験日
試験日時は、公開試験を実施している会場により異る。受験申込前に、受験を予定する会場に試験日時を確認する。
受験料
【1級】 6,900円
【2級】 5,600円
【3級】 4,600円
申込方法
受験の申込は受験会場に対して行う。申込方法・受験料の支払方法等は会場に確認する。受験申込期間も会場により異るので要確認。
合格発表
約1ヵ月後、直接ご本人宛に受験結果が送付される。
※合格者には認定証が発行される。