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公的資格

日商PC検定

●パソコンソフト等によるビジネス文書の作成能力や業務データの処理分析・能力、さらにはネットワークを使いこなす事務能力や情報収集・発信能力を検定する。
難易度★★★ 人気度★★★★ 将来性★★★
受験資格
制限なし

試験科目
<文書作成>
【1級】
実技科目:①文書作成ソフト、表計算ソフト、プレゼンテーションソフトの機能、操作法、②ライティング技術、適切な文書、資料等の作成、③情報を整理、分析し、状況に応じたビジネス文書の作成、④説得力のある業務報告、レポート、プレゼンテーション資料等の作成、⑤webサイト情報の収集・活用
知識科目:①2、3級試験範囲の修得及び説明、②作成、利用、流通、保存を考慮した、社内文書管理方法の提案、③文書の効率的な作成、標準化、データベース化に関する知識、④ライティング技術に関する実践的かつ応用的な知識、⑤レイアウト、デザイン、表・グラフ、フローチャート、図解、写真の利用、カラー化等の応用的な知識、⑥ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク知識、折衝能力、⑦ネットワークを活用した新たな業務の進め方、情報収集・発信の仕組みの提示、⑧セキュリティに関する知識、指導、⑨法律、コンプライアンスに関する知識、指導、⑩実践的なプレゼンテーション(企画、構成、資料作成、準備、実施)に関する知識、⑪プランニングに関する基本的な知識
【2級】
実技科目:①文書作成ソフト、表計算ソフトの機能、操作法、②簡潔で分かりやすいビジネス文書作成、③情報の整理、分析、適切なビジネス文書の作成、④文書での円滑なコミュニケーション、⑤内容を把握しやすい報告書・議事録等の作成、⑥分かりやすい提案書、プレゼンテーション資料の作成、⑦文書データベースの検索・利用・新規作成、⑧文書ファイルの分類、保存、ファイル構築
知識科目:①ビジネス文書(社内文書、社外文書)の種類と理解、②文書管理(ファイリング、共有化、再利用)について理解と体系化できる知識、③ビジネス文書を作成についての日本語力、④簡潔な文章表現、文書構成、⑤レイアウト、デザイン、表・グラフ、フローチャート、図解、写真の利用、カラー化等の基本的知識、⑥ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークに関する知識、⑦メール、ホームページに関する知識、⑧情報セキュリティに関する知識、⑨ネット社会における法律、コンプライアンスに関する知識、⑩ネットワークを活用した効果的な業務の進め方、情報収集・発信、⑪プレゼンテーションに関する基本知識
【3級】
実技科目:①文書作成ソフトの機能、操作法、②ビジネス文書作成、③ビジネス文書の雛形を用いて定型的なビジネス文書作成、④文書データベースから指示に適合する文書の検索使用し新規作成する、⑤作成した文書に適切なファイル名をつけ保存
知識科目:①基本的なビジネス文書の種類と雛形の理解、②文書管理、③ビジネス文書作成のうえでの日本語力、④ライティング技術に関する基本的な知識、⑤ビジネス文書に関連する基本的な知識、⑥ネット社会における企業実務、ビジネススタイル、⑦電子コミュニケーションの特徴と留意点、⑧デジタルデータの特徴、単位、ファイルの種類、記録メディア、⑨電子メールの特徴と仕組みメール文の基本、⑩ホームページの特徴と仕組み、⑪ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、⑫社内ネットワークの活用、⑬情報セキュリティ、⑭ネット社会における法律、⑮ネット社会における環境と人への配慮
【Basic】
実技科目:①文書作成ソフトの機能、操作法の基本、②ビジネス文書の文字入力、編集、③ビジネス文書の種類と作成上の留意点、④ビジネス文書の特徴、⑤ビジネス文書の特徴、⑥文字列の編集、⑦文書の書式・体裁を整える、⑧文字修飾・文字強調、⑨罫線処理、⑩表の作成・編集、⑪簡単な図形の作成、⑫オートシェイプの利用、⑬文字、数字、記号入力、⑭ファイル操作、保存、読込み

<データ活用>
【1級】
実技科目:①表計算ソフト、文書作成ソフト、データベースソフト、プレゼンテーションソフトの機能、操作法、②情報の取捨選択及び最適な作業手順、③表計算ソフトの関数活用及び応用、④計数・市場動向を示す指標・経営指標等の理解、解決、戦略・方針、⑤業務データベースの分析、説得力ある業務報告・レポート・プレゼンテーション資料の作成、⑥webサイト情報の収集・活用
知識科目:①2、3級試験範囲の修得及び説明、②作成、利用、流通、保存を考慮した、社内文書管理方法の提案、③基本的な企業会計に関する知識、④ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク知識、折衝能力、⑤ネットワークを活用した新たな業務の進め方、情報収集・発信の仕組みの提示、⑥セキュリティに関する知識、指導、⑦法律、コンプライアンスに関する知識、指導、⑧実践的なプレゼンテーション(企画、構成、資料作成、準備、実施)に関する知識、⑨プランニングに関する基本的な知識
【2級】
実技科目:①表計算ソフト、文書作成ソフトの機能、操作法、②表計算ソフトを用いてのデータベースを作成、③表計算ソフトの関数を使用し業務データベースから必要とされるデータ、値を求める、④業務データベースの分析、表やグラフの的確な業務報告・レポート作成、⑤計数(売上・売上原価・粗利益等)理解、数値計算、⑥業務データの分析、課題把握、⑦業務データベースの分類、保存、ファイル体系構築
知識科目:①電子認証の仕組み、②ビジネスデータの取り扱い、③業種別の業務フロー、④業務改善に関する知識、⑤ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク知識、折衝能力、⑥ネットワークを活用した新たな業務の進め方、情報収集・発信の仕組みの提示、⑦セキュリティに関する知識、指導、⑧法律、コンプライアンスに関する知識、指導、⑨実践的なプレゼンテーション(企画、構成、資料作成、準備、実施)に関する知識、⑩プランニングに関する基本的な知識
【3級】
実技科目:①表計算ソフトの機能、操作法、②業務データの入力及びデジタルデータベース化、③表計算ソフトにより業務データを一覧表作成、集計、分類、並べ替え、計算等、④各種グラフの特徴と作成法、⑤指示に応じた適切で正確なグラフ作成、⑥表・グラフからの業務データを分析、売上げ予測、分析結果活用、⑦作成したデータベースの適切なファイル名をつけ保存
知識科目:①取引の仕組みと業務データの流れ、②データべース管理、③電子商取引の現状と形態、④電子政府、電子自治体、⑤ビジネスデータの取り扱い、⑥ネット社会における企業実務、ビジネススタイル、⑦電子コミュニケーションの特徴と留意点、⑧デジタルデータの特徴、単位、ファイルの種類、記録メディア、⑨電子メールの特徴と仕組みメール文の基本、⑩ホームページの特徴と仕組み、⑪ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、⑫社内ネットワークの活用、⑬情報セキュリティ、⑭ネット社会における法律、⑮ネット社会における環境と人への配慮
【Basic】
①表計算ソフトの機能、操作法の基本、②指示に従い、正確に業務データの入力、③表計算ソフトにより、並べ替え、順位付け、抽出、計算等、④指示に従い、グラフが作成、⑤指示に従い、作成したファイルにファイル名をつけ保存、⑥ワークシートへの入力、⑦関数の入力、⑧ワークシートの編集、⑨ワークシートの表示/装飾、⑩グラフの作成、⑪データベース機能の利用、⑫ファイル操作

申込期間
1週間前から前日まで、各ネット試験会場により異なるので確認する。

試験日
【1級】10月上旬、2月中旬
【2・3級・Basic】試験会場が日時を決定

試験地
商工会議所が指定した全国各地の会場

受験料
【1級】10,000円
【2級】7,000円
【3級】5,000円
【Basic】4,000円

申込方法
窓口や電話、インターネットなど、各ネット試験会場により異なるので、受験を希望される各ネット試験会場に確認する。

合格発表
試験後すぐに合否発表

合格率
-

問合せ先
受験希望地の商工会議所
検定情報ダイヤル:03-5777-8600
URL:http://www.kentei.ne.jp/

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