EC実践能力検定の資格-資格info

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公的資格

EC実践能力検定

●企業においてネットワーク社会への対応を推進する人材として、必要とされる能力を問う資格試験。電子商取引、電子コミュニケーション、業務ネットワーク運用管理、電子認証、情報セキュリティ、ネット関連法律等に関する知識だけでなく実践的スキルを持つ人材の育成を目的として実施されている。
難易度★★ 人気度★★★ 将来性★★★
EC実践能力検定受験資格
【ECマスター】EC実践能力検定1級取得者であり「ECマスター受験者登録」に登録している者
【1級】EC実践能力検定2級取得者で、eラーニング教材を修了し、EC実践研修(応用コース)を受講した者
【2級】EC実践研修「基礎コース」を受講した者
【3級】制限なし

EC実践能力検定試験科目
【ECマスター】
下記①~⑥の何れかの分野において、自社あるいはクライアント企業のの業種・業態の特性を反映したポリシーを作成し、運用をどのように行ったか、実績を10分間のプレゼンテーションを行う。
①ネットワーク運用
②電子メール
③ホームページ
④情報セキュリティ
⑤個人情報
⑥社内教育 (※研修講師のみ対象)
※プレゼンテーション、質疑応答を含め30分程度。
【1級】三択、五択、穴埋め問題等(40分、70点以上で合格)
①ネットワーク運用
②電子メール運用
③ホームページ運用
④セキュリティ対策
⑤社内教育
【2級】三択、五択、穴埋め問題等(40分、70点以上で合格)
①ネット社会と企業経営
②ネット関連法規
③情報技術と情報セキュリティ
【3級】二択、三択、穴埋め問題等(30分、70点以上で合格)
①電子コミュニケーション
②電子商取引

試験方法
試験会場のパソコンを利用して、試験の自動実行プログラムと試験問題をインターネットでダウンロードして受験する。

試験日
ECマスターは年2回実施。他級は随時施行。
※インターネット上などで確認。

試験地
ECマスターは日本商工会議所。
他級は商工会議所ネット試験施行機関(各地商工会議所及び各地商工会議所が認定した試験会場)。

受験料
【ECマスター】10,000円、【1級】6,000円、【2級】5,000円、【3級】4,000円

申込方法
受験を希望する商工会議所ネット試験施行機関へ直接申し込む。受験料の支払方法なども確認。

合格発表
試験終了後、即時に合否発表がされる。
合格証は受験後1ヵ月以内に受験したネット試験会場から交付される。

問合せ先
商工会議所
TEL:03-5777-8600(検定情報ダイヤル 7:00~23:00)
URL:http://www.kentei.ne.jp/

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