消費生活アドバイザー受験資格
年齢、学歴、性別の制限はない。ただし、(財)日本産業協会の実施する筆記試験、面接試験の受験が可能である者。
消費生活アドバイザー試験科目
[1次試験](択一式)
①消費者問題
②消費者の為の行政・法律知識
③消費者の為の経済知識
④生活基礎知識
[2次試験](1次試験合格者及び注記の者に対して実施)
①論文試験(1次試験の①~③の範囲から複数出題し、受験者はその中から選択)
②面接試験
※昨年度の1次試験に合格した者は、本年の受験に限り1次試験を免除され、2次試験からの受験となる。
申込期間
8月1日~8月31日(郵送に限る)
1次試験免除者は9月中旬~下旬(郵送に限る)
(平成18年度)
試験日
[1次試験]10月上旬
[2次試験]11月下旬 2日間
(平成18年度)
願書入手方法
日本産業協会から「受験要項」を入手する。郵送を希望する場合は、受験要項代350円分、送料140円分の切手を送る。
申込方法
「受験要項」に記載されている説明を参照。
合格発表
[1次試験]11月上旬
[2次試験]2月上旬
合格率
19.1% (受験者総数 2,395名 最終合格者 457名)
(平成17年度)
称号付与
合格証交付の翌々年度中までに次のいずれかを取得できる者に「消費生活アドバイザー」の称号を付与(手数料10,500円)
①実務経験を有している事を証明する「経歴書」
②日本産業協会が実施する実務研修を修了した事を証する「実務研修修了証」